もしも印象派が猫をモデルにしたら? パロディ猫絵画集『ミャオスターズ』刊行!
2026年2月12日(木)
猫好きの皆さま、そしてアートを愛する皆さま、こんにちわ。
この度『名画に迷い込んだ猫たち─パロディ猫絵画集 印象派編』を、Kindleで出版いたしました!!
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もし、あの名画の人物が猫だったら?
誰もが一度は目にしたことがあるモネ、ルノワール、スーラ、ゴッホ、ゴーギャンといった印象派・新印象派・ポスト印象派の巨匠たちの絵画。そこに描かれた人物たちを、A I を使って猫にしちゃいました!

ただ単に、人物を猫にしただけではありません。

  • 「光と影」への同化: 印象派の最大の特徴である「光の移ろい」や「荒い筆致」。猫の毛並み一筋にまでそのエッセンスを反映させ、まるで最初からそこに居たかのような絵画に変換しました。
  • 猫たちの豊かな表情: 睡蓮の池を不思議そうに覗き込む猫、カフェの片隅で誇らしげに座る猫。名画の持つストーリーに、猫の個性を掛け合わせています。
  • 癒やしのギャラリー体験: ページをめくるたびに、日常を忘れて穏やかな美術館を散歩しているような、そんな「心の休息」を届ける構成に仕上げています。
↑ クロード・モネ『散歩、日傘をさす女性(1875)」のパロディ
↑ エドゥアール・マネ『フォリー・ベルジェールのバー(1882)」のパロディ
↑ エドゥアール・マネ「オランピア(1863)」のパロディ
↑ ルノワール『舟遊びの人々の昼食(1880-1881)』のパロディ
↑ ジョルジュ・スーラ『グランド・ジャット島の日曜日の午後(1884-1886)』のパロディ

シリーズタイトルの『MEOWSTERS(ミャオスターズ)』は、巨匠を意味する「MASTERS」と、猫の鳴き声「MEOW」を組み合わせた造語です。
偉大な画家たちへのリスペクトを持ちつつ、猫という愛すべき存在を通して、もっと身近に、もっと楽しくアートに触れてほしい。
そんな思いを込めて名付けました。

猫に癒やされたい方、印象派の絵画が好きな方にオススメです!
デジタルデバイスでいつでもどこでも楽しめる「手のひらの上の美術館」です。忙しい毎日の合間に、あるいは眠りにつく前のリラックスタイムに。 優しく美しい光の中で、気ままに過ごす猫たちの姿をぜひ覗いてみてください!

↑ それぞれのパートの終わりに、パロディ元にした絵画の一覧を付けています。

名画に迷い込んだ猫たち─パロディ猫絵画集 印象派編
著者:渋谷 獏
頁数:325ページ
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*ご購入の際は、ぼくの本に限らず「無料サンプル」で画質や動作確認等を行うことをお勧めします。