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    本書は、ピーテル・パウル・ルーベンスの絵画作品集です。
    バロック期を代表するフランドルの画家、ピーテル・パウル・ルーベンス。神話・寓意・歴史・祭壇・肖像・風景などの多岐にわたる絵画作品を、ベルギーのフランデレン地域・アントウェルペンの工房(複数の画家による分業システム)で大量に制作した。本書でも、他の画家との共作を多数紹介している。
    その他、七カ国語の言語が話せる事から、外交官としても活躍した。
    代表作の4点の解説、神話、聖書、史実の三章に分けてご紹介します。
    ルーベンスの絵画330点を集めた絵画集をぜひご覧ください。

    CONTENTS
    Chapter01 神話
     神話の絵画 1 四つの大陸を女神と河神のペアで表した
     神話の絵画 2 最も美しい女神を判定する「パリスの審判」
    Chapter02 聖書
     聖書の絵画 若きルーベンスの傑作、マギの礼拝
    Chapter03 史実
     史実の絵画 ルーベンス晩年の傑作、農民の躍り

    当社webサイトでも内容紹介をしていますので、ぜひ御覧下さい。
    http://tapirus-sha.com/