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    内容紹介
    本書は、フランスのポスト印象派の画家ポール・ゴーギャンの絵画作品集です。
    ゴーギャンは、二月革命の年にパリに生まれた。父親は共和主義者のジャーナリスト。25歳の頃から趣味で絵を描きはじめ、印象派の画家たちと交流を持つようになる。ゴッホの誘いで共同生活をはじめるが、約9週間で関係が悪化し出て行く事となる。(その年の暮れにゴッホが耳を切る事件が起こった)その後、タヒチへと活動の場を移し、南国の強烈な色彩を描いた独自の画風を確立していった。
    代表作の3点の解説、タヒチ、肖像画、静物・風景の四章に分けてご紹介します。
    ポール・ゴーギャンの絵画106点を集めた絵画集をぜひご覧ください。

    CONTENTS
    Chapter01 代表作に見るゴーギャンの思想
    代表作1 マナオ・トゥパパウ 1892
    代表作2 ひまわりを描くフィンセント・ファン・ゴッホ 1888
    代表作3 我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか 1897
    Chapter02 ヴァヒネ・ノ・テ・ティアレ、タヒチの女たち
    Chapter03 黒い輪郭線で描かれた肖像画
    Chapter04 ゴーギャンの風景画と静物画