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    「異態習俗考」
    著者=金城朝永/イラスト=セオドア・ド・ブライ、渋谷 獏
    総頁=換算306頁/仕様=リフロー型レイアウト/挿絵=21点/図版=15点
    定価=300円/ASIN=B078JGV3GJ

    内容紹介
    沖縄の民俗学・方言学者、金城朝永氏の代表作「異態習俗考」の登場です。
    生け贄、カンニバリズム、呪い、便所、SEX、遊女などの際どいテーマでありながら、大真面目に民俗学としてまとめた本書は、初版刊行から80年以上経った現在でも異彩を放つ。
    今回の電子書籍化にあたり、やや現代では分かりづらい箇所に註釈を加え、新たに説明図版15点と扉絵20点を描き起こした。

    CONTENTS
    人類犠牲譚
    世界変態葬礼考
    殉葬綺譚
    頭蓋骨崇拝
    食人鬼ビーン
    呪詛秘録
    犬神
    憑く狐
    トウビョウ
    拭う習俗
    厠に関する習俗
    屎尿雑記
    乱婚異説
    花嫁の性的羞恥
    結婚直後の禁欲
    琉球の島々に於ける性生活
    島の女
    貞操試験
    娘の開放日
    琉球の遊女
    琉球の遊里文学

    PROFILE
    金城朝永(きんじょう・ちょうえい)1902年5月18日―1955年3月10日